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YouTube広告の効果とは?費用対効果を高めるポイントまで解説!

YouTube広告の効果とは?費用対効果を高めるポイントまで解説!

YouTube広告にはどんな効果があるの?」
「YouTube広告の効果を高めるにはどうしたいいんだろう?」

上記のような疑問を抱えてはいないでしょうか。

幅広いユーザー層に対してアピールすることができるYouTube広告。
種類の豊富さや気軽に出稿できることから多くの企業がYouTube広告を導入しています。

そんなYouTube広告について、本記事ではYouTube広告にかかる費用や効果、費用対効果をさらに高めるポイントなど詳しく解説していきます。

YouTube広告の導入を検討している、効果的な広告にしたいという方はぜひ参考にしてみてください。

YouTube広告は費用対効果が高い 

YouTube広告は、そもそも費用対効果が非常に高い広告です。

テレビCMや雑誌、新聞などの広告と比較すると、かなり少ない費用で出稿・運用することができ、予算に合わせて費用を調整することもできます。

11円から予算を設定できるほか、広告の種類によっては一定時間視聴されないと費用が発生しない仕組みになっているのも特徴。

広告がスキップされると費用は発生しないので、広告内容に興味があるユーザーに絞って効率的に広告を配信することが可能です。

予算に合わせて費用を調整し、目的に応じて広告の使い分けができるため、YouTube広告は非常に費用対効果が高いと言えるでしょう。

YouTube広告にかかる費用

YouTube広告は目的に応じてさまざまな種類の広告を利用することができ、その広告の種類ごとに必要な費用が異なります。

それぞれの特徴や費用について詳しく見ていきましょう。

まずは、企業が主に利用するYouTube広告の種類と特徴について表で簡単に説明します。

種類

特徴

バンパー広告

動画の最初か途中で表示、最長6秒間でスキップ不可能

インストリーム広告

動画の最初か途中で表示、再生開始5秒でスキップ可能

アウトストリーム広告

モバイル専用、YouTube以外のサイトやアプリで配信可能

ディスカバリー広告

検索画面や関連動画として表示される

マストヘッド広告

ホーム画面の最上部に大きく表示される

企業が主に利用するYouTube広告は上記5種類となっていますが、費用相場や課金条件などは広告ごとに異なります。

種類

費用相場

課金条件

バンパー広告

10~500

インプレッションが1000回を超えた時点

インストリーム広告

2~25

30秒以上再生されるか、動画をクリックした時点

アウトストリーム広告

10~500

インプレッションが1000回を超えた時点

ディスカバリー広告

3~20

動画がクリックされた時点

マストヘッド広告

~数百万円

固定の日別単価制か、インプレッション1000回ごと

YouTube広告は、基本的に数円から数百円程度から利用することが可能ですが、YouTubeホーム画面最上部に大きく表示されるマストヘッド広告のみ、1日数百万円とかなり高額になる可能性があるので注意が必要です。

ただ、その他の広告は低予算で気軽に利用することができるので、目的や予算に合わせてそれぞれ活用してみることをおすすめします。

YouTube広告の効果

費用対効果が非常に高く、低予算から気軽に利用できるYouTube広告ですが、具体的にどのような効果があるのか詳しく見てみましょう。YouTube広告の主な効果として考えられるのは、以下の3つです。

  • ブランドの認知拡大ができる
  • 潜在層にリーチできる
  • ユーザーのアクションを促せる

順番に解説していきます。

ブランドの認知拡大ができる

YouTube広告を利用すれば、ブランドの認知拡大が期待できます。

YouTubeは全世界で圧倒的なユーザー数を誇り、日本でもかなりの数のユーザーが利用しているため、さまざまな属性のユーザーに対して自社ブランドを宣伝することが可能です。

広告配信のターゲットを詳細に決めることもできるので、アピールしたいユーザー層に対して効果的に宣伝することも可能。

YouTube広告を利用すれば、ブランドの認知を拡大させ効率的に多くの見込み客を獲得することができるでしょう。

潜在層にリーチできる

YouTube広告を利用することで、自社サービスと非接触の顧客に対してリーチすることができます。

先述のように、YouTubeは全世界でかなりの数のユーザーが利用しているため、幅広い層に対してアプローチすることで見込み客にできる可能性があります。

自社サービスを認知していない潜在層に効果的にアピールし、ブランドの認知拡大だけでなく顧客をさらに増やすことができるでしょう。

ユーザーのアクションを促せる

YouTube広告は、ブランドを認知させるだけでなくユーザーに購買行動を起こさせることも可能です。

YouTubeはスマホやタブレット、テレビなどさまざまなデバイスで利用できるほか、広告の中にCTAボタンを設置できるため、ユーザーが広告に興味を持てばそのままコンバージョンにつなげられるのです。

YouTubeはその気軽さから、日常のさまざまな状況においてユーザーにアピールすることができます。ユーザーは普段の生活の中で常に広告に触れる可能性があるので、その分アクションも起こしやすくなるでしょう。

ブランドの認知だけでなく、購買行動も促すことができるのは、YouTube広告の大きなメリットであると言えます。

YouTube広告で費用対効果をさらに高めるポイント

YouTube広告はそもそも費用対効果が非常に高いですが、活用の仕方次第でさらに効果を高めることができます。YouTube広告の費用対効果をさらに高めるポイントは以下の4つです。

  • 最初の5秒でインパクトを与える
  • 目的に応じて広告を使い分ける
  • ターゲティングを明確にする
  • ツールを利用して効果測定を行う

順番に詳しく見ていきましょう。

最初の5秒でインパクトを与える

YouTube広告は最初の5秒でインパクトを与えられるような内容にしましょう。

バンパー広告やインストリーム広告は5秒間はスキップされないため、ユーザーが見ている短い間に興味をそそる内容にできれば大きな効果が期待できます。

ブランド名や要点など、内容の中でも特にアピールしたいものは冒頭5秒に盛り込み、ユーザーに不快感を与えない程度にインパクトを残しましょう。

またインパクトだけでなく、誰に向けた広告なのか、何を紹介したいのかわかりやすくしめすことも重要です。

わかりやすくインパクトのある広告にすることで、広告に興味を持ってくれる可能性が高まり、コンバージョンや認知拡大につなげることができるようになります。

目的に応じて広告を使い分ける

目的に応じて広告を使い分けることもYouTube広告の費用対効果を高めるうえでとても重要です。

先述のように、YouTube広告はタイプごとにさまざまな広告を選ぶことができ、それぞれ表示場所や課金条件など特徴が大きく異なります。

認知度アップには動画の中で再生されるインストリーム広告やバンパー広告、購買行動を起こさせるには関連動画近くに表示されるディスカバリー広告にするなど、目的に合わせて広告を使い分けてみましょう。

ターゲティングを明確にする

どのようなユーザー層にアピールしたいのかなどのターゲティングを明確にしておきましょう。

YouTubeユーザーは、世代、居住地、職業、興味がある分野などが実にさまざまなので、すべてのユーザーに対してアプローチしようと思ってもかなり難しいです。

広告の目的と合わせて、どのようなターゲットにアピールしたいのか具体的に詳しく決めておくことでさらなる費用対効果アップが見込めるでしょう。

ツールを利用して効果測定を行う

広告を配信できたら、ツールを利用して定期的に効果測定を行いましょう。

YouTube広告に限らず、広告は配信後に改善を繰り返すことでさらなる効果が期待できるようになります。

再生回数や視聴状況を確認できる「YouTubeアナリティクス」や、ユーザーの属性を確認できる「Googleアナリティクス」などYouTube運営元であるGoogleが専用のツールを提供しています。

こまめに効果測定を行い、反省と改善を繰り返しながらより効果の高い広告を作っていきましょう。

効果をしっかり理解してYouTube広告を使ってみよう

ここまで、YouTube広告にかかる費用や効果、費用対効果をさらに高めるポイントについて解説してきました。

YouTube広告は費用対効果が非常に高く、予算に合わせて少ない費用から利用することができるためかなり便利です。

ブランドの認知拡大や潜在層へのリーチ、購買行動の促進などさまざまな効果が期待できますが、ポイントを押さえることで大きく効果を高めることができます。

ぜひ本記事で紹介したポイントを押さえ、より効果的にYouTube広告を運用してみてください。

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