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Facebook広告は費用対効果が高い!運用前に確認したいポイントと合わせて解説!

Facebook広告は費用対効果が高い!運用前に確認したいポイントと合わせて解説!

「Facebook広告は一体どれくらい効果があるの?」
「広告運用時に気を付けることは?」

Facebook広告について、上記のような疑問を抱えてはいないでしょうか。

少ない予算で気軽に出稿できるFacebook広告ですが、具体的にどのような効果があるのか、なぜ効果があるのか詳しく知らないという方も多いかもしれません。

そこで本記事では、Facebook広告にかかる費用や費用対効果が高い理由、Facebook広告を運用する前に確認したいポイントなど詳しく解説していきます。

Facebook広告について詳しく知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

Facebook広告の費用

Facebook広告は、主に「インプレッション課金(CPM)」と「クリック課金(CPC)」の2種類の課金方式があり、それぞれ費用のかかり方や特徴が異なります。

またそれぞれにメリットやデメリットがあるので、簡単に違いをご説明します。

・インプレッション課金(CPM)
インプレッション課金は、広告が1000回表示された回数(インプレッション数)ごとにお金が発生する課金方式で、広告をより多く配信して認知度を高めたい場合に有効です。インプレッション課金は、広告が表示されるごとに課金されるため、いいねやコメントなどのアクションがあっても料金は発生せず、逆に広告がクリックされなくても表示回数が一定以上になれば自動的に課金されるようになっています。インプレッション数が多ければ多いほどかかる費用が少なくなるため費用対効果が高いと言えます。
・クリック課金(CPC)
クリック課金は、名前の通り広告がクリックされるたびにお金が発生する課金方式です。クリック課金はいくら広告表示回数が多くてもクリックされなければ課金されないので、ユーザーがアクションを起こしたかどうかを判断でき分析をしやすいというメリットがあります。ただ、誤って広告がクリックされた場合にも課金されてしまうので、必ずしもユーザーが興味を持ってアクションを起こしたとは限らないことに注意が必要です。

Facebook広告の費用対効果が高い理由

Facebook広告は費用対効果が非常に高い広告ではありますが、その理由を詳しく見ていきましょう。

Facebook広告の費用対効果が高い理由は、主に以下の5つです。

細かいターゲティングができる
広告フォーマットの種類が豊富
幅広いユーザー層へリーチできる
少ない予算から運用できる
さまざまな段階のユーザーにアプローチできる

順番に詳しく解説します。

1.細かいターゲティングができる

Facebook広告は、セグメントをかなり細かく設定できるという特徴があります。

Facebookでは実名登録により年齢や性別などの基本的な情報から詳細にターゲティングができるだけでなく、その人個人のWEB上の行動からもターゲティングを行うことが可能なため、広告を配信したいターゲット像をより理想に近い形で狙うことができます。

2.広告フォーマットの種類が豊富

Facebook広告は利用できる広告フォーマットやクリエイティブの種類が非常に多いです。

静止画や動画、スライドショーなど配信したい内容に合わせて自由にカスタマイズが可能なため、自社商品やサービスの魅力を存分にアピールすることができます。

効果測定をしながらフォーマットを変えることもできるので、広告を効率的にブラッシュアップすることができるでしょう。

3.幅広いユーザー層へリーチできる

Facebookは利用しているユーザー層が実にさまざまなため、多くの世代に向けてリーチすることができます。

特にFacebookは30~40代のユーザーが多いため、働き盛りの社会人に向けた広告は効果を実感しやすいと言えるでしょう。

4.少ない予算から運用できる

Facebook広告は少ない予算から運用が可能なのも費用対効果が高い理由の一つです。

Facebook広告は100円から運用ができるほか、細かいターゲティングも可能なため無駄なく効率的に運用ができます。

始めのうちはテストとして少ない予算で出稿し、効果測定をしながら予算を増やしていくこともできるので、ほとんど損をすることなく気軽に広告運用ができるのも魅力だと言えます。

5.さまざまな段階のユーザーにアプローチできる

FacebookはFacebookIDでログインが必要なため、細かいターゲティングができるだけでなくユーザーのWEB上の行動を細かく把握できることでさまざまな購買段階のユーザーにアプローチすることができます。

ターゲティングしたユーザーの購買ステップに合わせて最適な広告を配信できるため、CVなどのアクションも同時に促すことが可能です。

Facebook広告を運用する前に確認しておきたいポイント

前述のように、Facebook広告は費用対効果が高く効率的に集客することができますが、運用するにあたりいくつか注意すべきポイントもあります。

Facebook広告を運用する前に確認しておきたいポイントは以下の4つです。

ターゲット設定は適切に
広告セットを作り過ぎない
仕様変更が多い
定期的な効果測定で都度設定の見直しを

順番に詳しく見ていきましょう。

1.ターゲット設定は適切に

Facebook広告は、そのターゲティングの細かさが非常に魅力的ですが、あまりターゲティングを細かく設定しすぎると広告の配信対象者が限られてしまうため、ターゲット設定はある程度の幅を持たせて行いましょう。

広告の対象は設定の際に大まかに調べることができるので、ターゲット数が少ない場合は数に合わせてターゲティングを行うのがおすすめです。

また長期間ターゲットを変えずに広告を配信していると広告がスルーされる可能性が高くなるので、ターゲット設定は適切にするようにしましょう。

2.広告セットを作り過ぎない

広告セットが多すぎるとコンバージョンデータが分散してしまうことで広告の効果が見えにくくなるため、できる限り広告セットは作り過ぎないようにしましょう。

広告を最適化するためにはある程度の広告セットが必要にはなりますが、作り過ぎは逆効果となってしまいます。

効率的に広告運用をするためには、広告セットの数はできるだけ減らしてみると良いでしょう。

3.仕様変更が多い

Facebook広告は仕様変更が多く、アップデートのたびに広告配信を見直す必要があります。

アップデートは基本的に利便性向上のために行われますが、そのたびに大きく設定を変更しなければならないことも多いため、日々の変化に対応できる体制を整えておく必要があるでしょう。

最新情報をこまめにチェックして最適化するのは簡単ではないですが、せっかくの広告を効率的に運用するためには、できる限りアップデート情報をチェックし仕様変更に合わせて運用できるようにする必要があると言えます。

4.定期的な効果測定で都度設定の見直しを

Facebook広告に限った話ではありませんが、効果測定を定期的に行いこまめに設定の見直しをするようにしましょう。

広告は一度出稿したら終わりではなく、出稿した後いかに改善を繰り返すかでその後の結果が大きく変わってくるものです。

Facebook広告は低予算から試験的に運用することが可能なので、さまざまな条件でテストをしながら効率的に最適な広告にできるよう試行錯誤を繰り返しましょう。

しかし、短期的に設定を変更しすぎても有効なデータが集まらなくなるので、自分である程度の期間を決めて効果測定を行うことをおすすめします。

Facebook広告の特徴を理解して効率的な広告配信をしよう

ここまで、Facebook広告にかかる費用や費用対効果が高い理由、運用にあたって確認したいポイントについて解説してきました。

Facebook広告は、少ない予算で気軽に運用できるだけでなく、細かいターゲティングができ幅広いユーザー層へリーチできるなどメリットはかなり多いです。

しかし、ターゲット設定をおろそかにしたり効果測定をしっかり行わなかったりすると、せっかくのメリットを活かしきることが難しくなるため、運用前にポイントを押さえてより効率的に広告運用をしていきましょう。

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